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ご挨拶

 苫小牧西高校女子バスケットボール部のページをご覧いただき、ありがとうございます。顧問の板倉駿です。日々の活動について様々な形で発信できるようにしていきますので、このページを通じて本校バスケットボール部の活動について知っていただければ幸いです。
 練習試合、合同練習のお問い合わせ、随時お待ちしています。本校(TEL:0144-72-3003 顧問:イタクラ)までお電話ください。また、中学生の方や保護者の方の練習見学も大歓迎です。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

チーム紹介

・部員数
   2年生 3名 1年生 5名  計8名

・顧問
 監督  末信 里佳子
 コーチ 板倉 駿

・目標

 シード権獲得

 バスケットを楽しみ、誰からも敬意をもって応援してもらえるチームになる

・練習日程
 平日     1時間半程度
         15:30~17:00、17:00~18:30 
 土日祝日   2時間半~3時間程度
         夏季 8:30~11:30、11:30~14:30、14:30~17:30
         冬季 8:30~11:00、11:00~13:30、13:30~16:00
 休養日    毎週火曜  土日どちらか

人数は多くありませんが、明るく楽しく真剣にバスケットボールに取り組んでいます!!

部員ブログ

部員ブログ

【女子バスケットボール】3年生お別れゲーム

私たちは、3月2日にお別れゲームをしました。

3年生の1人を送るために、10人でゲームを楽しみました。2,3年生対1年生で戦ったり、3年生がチームを組んで戦ったりしました。終わってから、1,2年生が作ったビデオや花束のプレゼントをしました。すごく悲しくて寂しいけど楽しくゲームを終えることができました。

終わってから、みんなで焼き肉を食べに行きました。みんなでたくさん食べておなかいっぱいで幸せで、みんなで3年生を送れた気がします。

【女子バスケットボール】函館遠征

私たちは、1月11日から1泊2日で、初めて特急に乗って函館へ遠征に行きました。1日目は大妻高校、2日目は柏陵高校と試合をしました。結果はどちらも負けてしまいましたが、今まで練習してきたことを試合で出すことができてよかったと思います。また、新しい課題も見つかったので、これからの練習で次の試合に向けてがんばりたいです!

1日目の夜ごはんはホテルでUber Eatsを頼み、ひとつの部屋にみんなで集まって食べ、とても楽しかったです!2日目は試合後に市電に乗ってラッキーピエロを食べ、駅でお土産も買うことができました。自分たちの成長も感じられて、とても楽しい遠征でした!

高体連まで半年をきっているので、一日一日を大切にしながら練習していきたいです。

 

【女子バスケットボール】新人戦

私たちは、11月29日、30日に行われた新人戦に参加しました

3年生が引退してから2年生と1年生で沢山練習を頑張ってきた成果が出る大会です!!

1日目は合同チームと戦い負けてしまいましたが、2日目は浦河に勝利!2試合目の総経には負けてしまいましたが、みんな練習の成果が出て成長できたんじゃないかと思います(*^^*)

これからも沢山練習頑張っていきたいと思います!!

【女子バスケットボール】ウィンター予選

みなさんこんにちは、女子バスケットボール部です!

9月20日、21日に行われたウィンター予選で、シード権を獲得することができました!1日目は苫小牧東高校に勝ち、北海道栄高校に負け、2日目は苫小牧総合経済高校に負けとそれぞれ試合をしました。負けた試合も勝った試合も、「あの時いいプレーだった」と振り返ることができてよかったです。

見に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました!!

ところで、西高校女子バスケ部では10月18日に中学生の練習体験会を予定しています!

参加したい方は申し込みをお待ちしております!

【女子バスケットボール】前半戦終了!

みなさんこんにちは、女子バスケットボール部です!
ついに夏休み前半の練習が終了しました!

今日まで、たくさんのチームと練習試合、合同練習をしてきました!7月30日から8月1日までには札幌方面に遠征に行き、普段やることがないような強いチームとも戦うことができました。勝ち負け関係なく、自分たちを高めていけるような練習試合になってよかったです。
遠征のサポートや練習試合に足を運んでくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

そして、8月11日はOGのみなさんと一緒に大運動会&BBQをしました!
バレーボール、ドッジボール、そしてバスケットボールをして楽しみました。
お盆休みが明けたあとも、今後の大会に向けて頑張っていきたいと思います!

顧問ブログ

顧問ブログ

【女子バスケットボール】卒業式

春は出会いと別れの季節です。本校でも3/1に卒業式が行われ、148名の生徒が西高校を旅立っていきました。毎年書いている気がしますが、この日は1年の中でも特別な日だなという事を感じます。入学から成長を見てきた生徒たちの晴れ姿を見て、少し感傷的な気分になってしまいました。

バスケットボール部からは2名の生徒が卒業していきました。彼女たちは私がこのチームを見始めてから3年間を一緒に過ごした初めての学年であり、彼女たちの成長した姿を見られたこともあって、とても嬉しい1日となりました。

翌日にはバスケットボール部のメンバーでのお別れゲームを行い、1,2年生と久しぶりにバスケットをして別れを惜しみました。詳細についてはまた部員ブログでも書いてくれると思いますが、短い時間の中からでも彼女たちが歩んできた3年間やその成長を感じ取ることができ、本当に良い気持ちになった2日間でした。

いつも書いていることですが、こういう節目のタイミングを迎えるにつれて、改めて高校時代の3年間というのは特別な時間だなという風に感じます。大きく自由が増え、やりたいこととやれることとの狭間で自分がどうあるべきかを定めていく。願わくば彼女たちを作るその過程にバスケットというものがあれば幸せですし、このチームがそれを磨く場になっていてくれれば嬉しく思います。バスケットは彼女たちの人生の一部分です。それでもこの特別な時間を使って、人生の一部をかけてバスケットに取り組んでくれたという事に本当に感謝したいと思いますし、そのことが彼女たちの成長をしっかりと後押しし、人生を良くする手助けにならなければいけないなと決意を新たにする日でもありました。

そして、3年間を駆け抜けることは本人たちの努力だけでは不可能です。物心両面において支えていただいた保護者の方に改めて感謝申し上げたいと思います。本当に3年間ありがとうございました。

最後に卒業生の二人へ。卒業おめでとう。3年間よく頑張りました。一生懸命に生きて、幸せになってください。このチームはいつまでもあなたたちのチームです。またいつでも遊びに来てね。

【女子バスケットボール】一回ならできる、毎回になるとできない

少しお久しぶりの更新となりました。札幌を中心に北海道全域で積雪がすごいことになっているようですが、幸いなことに苫小牧ではそれを感じることもほぼなく、ただただ寒い毎日を過ごしています。

2/8には苫小牧東高校にお邪魔して、東高校、静内高校と練習試合を行いました。少し練習試合の間が開いたこともあり、その間に取り組んできたファンダメンタルとチームとしてのディフェンスの強度、そこからの速い展開をゲームの中で出せるのかという事をテーマにして臨みましたが、結果から言えば少し納得のいかないものとなってしまいました。

試合開始から2Qほどは ディフェンスは強度高くできている場面があったものの、そこからの切り替えで自分たちのやりたいこと、やるべきことがしっかりと表現できず…さらに時間がたつごとにディフェンスの強度まで落ちてきてしまい、それを取り戻せないままに試合が終わってしまったというのが正直なところです。試合に対して何か特別な準備をしたわけではなく、今持っている強度を発揮すること、やるべきことをどれだけやれるかを試そうと言って望んでいるにもかかわらず、自分たちのやるべきことにしっかりと向き合えていないことが明白になってしまった試合の内容でした。

いつも彼女たちにも伝えていることですが、一回ならできることを毎回毎回きちんと表現できるのが良い選手です。しっかりと走って相手より先にプレーする、チームルールに従ってお互いを尊重してよい判断をする、正しいファンダメンタルで正確にプレーして決めるべきショットをしっかりと決めきってくる、ボールを取られたらまずは全力で戻って守る、ボールに対して正しい位置でプレッシャーをかけて守る、仲間がやられそうなときに助けられるように正しい位置と視野でプレーする。どれもそれだけを切り取れば一回なら成功できることが多い内容ですが、それをゲームの中で毎回毎回しっかりやろうとするととても難しいことになります。特に長いラリーの中でそれを行おうとすると体力的にも非常にきつく、ついつい易きに流れてどれかをおろそかにしてしまうのが人間の性というものなのでしょう。

それでも、それを毎回しっかりとできる選手にならなければ試合では活躍できませんし、それを皆ができるチームでなければ試合に勝つことはできません。一回ならばできるという事は能力的に不可能なことではないので、いかに自身を律するか、厳しい環境の中でやるべきことに目を向けるか、そしてきつい中でも余裕をもってそれができるだけの体力や技量を備えられるかという事が良い選手となれるかそうでないかを分けることになるのでしょう。そしてバスケットのコート上でそれをしっかりとやり切ることができる人物は、普段の生活においても苦しいことから逃げずに自分のすべきことを貫徹できる可能性が高くなり、そのことこそがバスケットの勝者へと続く道なのではないかと思います。そういう意味では、今回の練習試合の結果はゲーム(そしてそこに至る過程の練習)において、それらのことがチームして十分に準備できていなかったという事であり、我々が目指すバスケットの勝者からは程遠い内容であったと思います。そしてそのことは、チームを率いる私の準備不足という事に帰結するのかなという風に思います。

それでも我々に下を向いている時間はありません。今回幸いだったのはそれに気づけたのが公式戦の会場ではなかったという事です。自分たちの弱さに目を向けるという事が変わるための第一歩であり、変わりたいと思う瞬間が変わるには一番良いタイミングです。今回気づけたことやその機会をもらえてことに感謝し、自分たちのやるべきことにしっかりと目を向け、普段の体育館でその強度、その集中、その徹底を表現できるようにまた一生懸命に取り組んでいきたいと思います。お世話になった学校の皆様、ありがとうございました。

とはいうものの、本校では入試関連業務と学年末考査でここから2週間ほど練習はお休みとなります。この期間にケガしているところをしっかりと治し、自分を見つめなおして考査明けからフルパワーで練習できるようにしてほしいなと思います。また、いつも書いているように良いプレイヤーである前によい西高生。普段バスケットに向けている情熱を勉強にもしっかりと向けて頑張ってほしいと思います。

【女子バスケットボール】今年もよろしくお願いいたします

少し遅くなりましたが、2026年初めての更新です。今年も本校女子バスケットボール部をよろしくお願いいたします。

年明けは少しゆっくりで6日から活動を開始しました。新年最初の練習は恒例となったOG戦を行い、そのあとに参加してくれたOGを含めた皆で餅を食べてチーム活動を開始しました。

その後は長期休み恒例の練習試合ラッシュで、7日には苫小牧南高校、苫小牧東高校に来校いただいて合同練習、9日には苫小牧南高校にお邪魔して苫小牧南高校、苫小牧東高校、静内高校、室蘭清水丘高校、室蘭栄高校、登別明日中等教育学校との練習試合でした。休み明けで少しコンディションが整わない選手もいましたが、その中でも貴重な5対5の機会となりました。また、多くの学校が集まって練習試合をする中でホストチームとしての役割を担う事で、良い経験になったのではないかなと思います。周囲を見て気の利いた働きができる場面も増えており、そういった部分でも彼女たちの成長を感じることのできた1日となりました。

11日から12日にかけては冬の函館遠征として、函館大妻高校、函館大学附属柏陵高校と練習試合をさせていただきました。普段やれない相手と対戦できる機会であり、色々なことを試す中でよい経験ができたのではないかと思います。そしてやはり強いチーム相手には強度で勝てない(正確には局面局面では対抗できるが、40分通じてその状況を維持できない)という課題も改めて浮き彫りになりました。逆に言えば、短い時間(集中できている間)はきちんとプレーできるという事であり、その時間をいかに伸ばしていくか、この強度の基準を普段の体育館でも再現して、当たり前にできるかということが次に取り組むべきことなのかなと思います。

また、遠征を通じて普段見ることのない相手チームの良い振る舞いを見ることで、大きな気づきの得られる機会でもあったと思います。もらったものをしっかりとチームに持ち帰り、日々の活動に生かしてほしいなと思います。

お世話になった学校の皆様、ありがとうございました。

さて、本校では明日始業式が行われ、3学期が始まります。バスケットに没頭できた幸せな時間は終わり、また日常が戻ってきます。いつも言っていることですが、良いプレイヤーである前によい西高生、きちんと切り替えて学校生活を送ってほしいなと思います。また、3学期は試験や入試も含めて学校行事も多く、練習の機会が大きく制限されます。その限られた機会の中で何をするのか、どのようにチームがあるべき姿に近づいていくのか、自分たちに矢印を向けて、一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

【女子バスケットボール】1年間ありがとうございました

先ほど今年の最後の練習が終了しました。体育館の大掃除を行って2025年の活動は終了となります。

思えばいろいろなことのあった1年でした。函館遠征から始まり、帯広遠征、春季大会、インターハイ予選とあっという間の半年間。今年の3年生は公式戦で一回も勝たせることができず、本当に申し訳ない気持ちと、それでもその中でいいチームを一緒に作り上げた誇らしい気持ちが混じった不思議な気持ちで終わりを迎えたのを覚えています。

その後も夏休みを経てウィンター予選での劇的勝利、その後の新人戦での悔しい結果と目まぐるしい一年だったなと思います。チームとは直接関係はありませんが、私自身も担任した学年の卒業という大きな節目を迎えることができ、改めてこの仕事の素晴らしさを味わうことができました。(感動のフィナーレから1月後にもう一回C組になるという嬉しい想定外もありました笑)

色々な経験をしていろいろな思いを抱える中で、まずはここまでチームが進んできたという事に素直に喜びを感じますし頑張ってくれている部員の皆に本当に感謝したいと思います。もちろんまだまだやるべきことは山のように残っていますが、それでも我々が歩いているこの道はバスケットの勝者へと続いていると実感のできる一年だったなと思います。この一年我々の挑戦を支えていただいた全ての皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

そしてまだまだこのチームの挑戦は続いていきます。先ほども書いたようにやるべきことは山積みですが、これまでそうしてきたように皆で考え、試行錯誤しながら一生懸命に一つずつ乗り越えていければと思います。来年も我々の挑戦を見守っていただますと幸いです。

それでは皆様、良いお年を。

【女子バスケットボール】新人戦地区予選会

11/29,30に行われた新人戦の地区予選に参加しました。

29日の初戦は苫小牧中央・苫小牧南・白老東高校の合同チームと対戦しました。強い相手であることはわかっていましたが、特別なことはせずに自分たちのバスケットでしっかり闘う事とボールプレイの強度で負けないこと、特にディフェンスリバウンドを頑張ろうと約束して試合に入りました。

試合の入りはお互い少し硬さもあったのかスコアが伸びない時間帯がありましたが、その中で次第に相手の強度についていけないことが多くなり、20-41のビハインドで前半を終えました。後半はディフェンスで頑張れてこちらのペースになりかける時間帯もありましたが、それでもやはり強度の部分で相手を上回ることができず、じりじりとスコアが離されていく展開となり、最終的には47-85での敗戦となりました。

2日目の1試合目は浦河高校とのゲームでした。前半からファウルがかさんでしまい、ファウルトラブルで苦しい時間帯が続きましたが、その中で出場した選手がいいプレーをしてくれたことで何とかつなぐことができ、71-55で勝利することができました。主力選手が2人ファウルトラブルで出られない時間帯が続く中で、代わりに入った選手が活躍してくれたという事実がとてもうれしく、しっかりとその準備をしてくれた選手たちを誇らしく思います。中でも、これまであまりプレータイムを得られていなかった2年生がチームを引っ張る活躍を見せてくれ、チームを勝利に導いてくれました。いつも書いていますが苦しい時に表れるのがその人や組織の本当の価値です。チームが苦しい状況で上級生がしっかりと頑張ってくれたという事は、チームが成長していることを感じるとともに、我々のチームとしての価値を示すことができたのかなという風に思います。

しかしその後に行われた総合経済高校戦では強度で全く歯が立たず…前半からプレッシャーを受け続け、なすすべなく29-105で敗れるという非常に悔しい結果になりました。チームとしての差を見せつけられたこともそうですがチーム全体がパニックになってしまい、やるべきことや普段できていることまでうまくできなくなってしまったという事が悔しく、残念なゲームとなってしまいました。それでも、後半には我々の時間帯を作ることもでき、何もかもが全く通用しないというわけでもないなと感じました。

この結果を受けて、今回の大会は予選リーグ敗退、シード権を失うという悔しい結果で終わりました。やはり強いチームに強度で勝てないというこれまで幾度となくぶつかってきた壁に今回もぶち当たったなというのが正直な感想です。本当にシンプルながら難しい課題で、バスケットで勝利を求める限りずっと向き合わなければならないのだろうなと思います。おそらくこの問題に特効薬はなく、日々の練習の積み重ね、毎日の努力の積み重ねしかないのだろうと思います。毎日毎日自分たちに矢印を向け、どれだけの強度をもって練習に取り組めるか。そういうマインドを持った選手をどれだけ増やせるかという事でしかこの課題は解決しないのでしょう。

悔しい結果となりましたが我々に下を向いている時間はありません。苦しい時こそ前を向き、我々の価値を示すチャンスです。次の春季大会に向けて一から自分たちを見直し、次に対戦するときには強度で勝れるように日々の練習に取り組んでいきたいと思います。大会後のミーティングでは選手たちからポジティブなエネルギーを感じることができ、これを持続してよい努力を積み重ねられれば、決して不可能なことではないと思います。チームが成長し、ゴールを達成できるように、一生懸命に頑張っていきたいと思います。

末尾になりますが、大会運営にあたって尽力いただいた関係者の方々、応援していただいたすべての方々に感謝いたします。本当にありがとうございました。