学校長挨拶

 本校ホームページへアクセスしていただき、誠にありがとうございます。生徒の活き活きとした活動の様子が伝わるよう、スピード感を持ってホームページを更新し、見やすくわかりやすい情報発信を心がけてまいりますので、今後とも本校HPをご覧いただきますようお願い申し上げます。
 本校は1919年(大正8年)に苫小牧町立女子実業補習学校として開校し、その後幾多の学科転換を経て、1950年(昭和25年)に現在の名称である北海道苫小牧西高等学校と改称されました。平成2年に普通科単置校として再スタートし、今年度で107年目を迎える道内でも歴史ある伝統校です。これまでに数多くの地域を担う人材を輩出し、苫小牧市内及び近郊だけではなく、全道や全国でご活躍されています。
校訓「心常清新」のもと、生徒にとって学校が居心地良く、自分の能力を高めるために自ら挑戦を繰り返し、高い目標に向かって取り組むことができるように、個人の能力を最大限に引き出す人づくりに努め、生徒が参加したくなる楽しい授業を実践し、感謝の心・豊かな心・生きる力などの人間関係形成能力の育成を通して、主体的な進路決定や共生社会の実現等を目指した教育活動を推進いたします。
 地域から応援される明日も来たい学校を目指し、数多くの同窓生や地域のご協力をいただきながら、教職員が一丸となり、生徒に思いやりを持って丁寧に対応し、卒業時に生徒及び保護者に「苫西を選んで良かった」と思っていただけるよう尽力してまいります。
 最後になりますが、保護者及び同窓会の皆さまをはじめ多くの関係者の皆さまには、日頃から多大なご支援をいただいておりますことに感謝申し上げますとともに、本校の教育活動に温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年4月
北海道苫小牧西高等学校長 永 谷 哲 治