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東日本大震災追悼式

追悼式実施

実施日:平成25年3月11日(月)

14:30 体育館移動

 6時間の授業を終え7時間目の授業で体育館に移動して追悼式を行いました。

14:40 生徒会長挨拶

 生徒を代表し、生徒会長が挨拶。当時はまだ中学生だった事や今までの学校の取り組み、これからできること、被災地の一日も早い復興を願う言葉などが述べられました。

14:46 黙 祷

 数分間の待機時間をはさみ、14:46に全校生徒による黙祷を捧げました。

生徒会だより

平成25年3月8日発行 生徒会だより「Information」より (発行:生徒会執行部)

 平成23年3月11日におこった東日本大震災は、マグニチュード9.0、最大震度7という日本での観測史上最大の地震であり、同時に発生した大津波により広範囲にわたり建物が破壊され、多くの人命が奪われるという甚大な被害が発生しました。被災地の復興は多くの人々の努力によって進められていますが、原子力発電所の事故の影響やがれき処理などの問題も多く、被災者の中には未だに避難生活を強いられている方々が大勢いらっしゃいます。
 震災後、募金やボランティア活動が積極的におこなわれ、支え合うことの大切さが再認識されましたが、時が経つにつれ私たちの意識は薄れつつあるのかもしれません。
 本校では生徒会による義援金集めや保健委員会が中心となった「We Wish プロジェクト」による宮城県石巻市の高校との交流、吹奏楽部によるチャリティコンサートなどがおこなわれています。これらは委員や部活動のみの活動ではありません。一人でも多くの人が関心を持って協力することで、活動が継続されていくのです。
 また、災害は決して人ごとではなくいつ自分の身に降りかかるかわかりません。普段から防災意識を高めることの重要性を教えられたのも、この震災だったのではないでしょうか。
 震災から丸2年が経過することになります。あらためて犠牲になられた多くの方々に対しての哀悼の意を表し黙祷を捧げるとともに、被災地がより早く復興することを願い、今後、私たち一人一人がどのように考え、どのように行動していくべきなのかを考える機会にしたいと思います。

東日本大震災追悼式

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