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1学年進路講話

進路講話

実施日:平成24年10月24日(水)3・4校時

講 師:丸山 和幸氏(苫小牧駒澤大学)

目的:自らの進路目標の設定のために、今何を考えなければならないかについて認識させ、進路学習に対する意欲を啓発する。

講話の様子

 総合的な学習の時間を利用し、苫小牧駒澤大学の丸山和幸先生に、1時間程度の講演をしていただきました。  講演は、先生から生徒に質問を投げかけ、生徒がそれに答えるという、対話形式で行われました。先生からの問いかけは、「22歳のときに、どこに住んでいたいと考えるか?」「公務員、自営業、一般企業、働くならどれがいいか?」「それらの選択の良いところ・悪いところは何か?」などといった、考えさせられる質問が多く、はじめは緊張していた生徒たちも、先生からの質問を考え、周りと語り合い、先生と討議するうちに、楽しみを覚え夢中になって話を聞いていました。
 後半では、「目標シート」を用いた目標の数値化や、「エニアグラム」を用いた性格分析の説明がされました。「エニアグラム」の分析結果を聞いた生徒は、自分の普段の行動をふりかえることができ、また自分の進路についていっそう深く考えたようです。

生徒のアンケート結果より

■ 今日の話はわかりやすくて、充実した時間をすごせたと思います。プリントのエニアグラムで、自分にはどのような仕事が向いているにかを考えることができて、おもしろかったです。この講義で、将来についてよく考えることが出来て良かったと思います。
■ 就職について、公務員、自営業、一般企業など、もっとしっかり考えなきゃいけないと思った。自分にあった仕事を選んだ上で、その仕事がどういうメリット、デメリットがあるか調べてみようと思った。そして、これからはどんな仕事につくとしても、英語などの外国語が必要になり、コミュニケーション力が大切だと思った。
■ とてもわかりやすく、親しみやすく教えてくれたので、とても楽しい講演でした。丸山先生が、みんなに問いかけて、会話をするようにしてくれたので、退屈せず、話にとても興味がわきました。自分の将来に対して、夢だけを追うのではなく、いろいろなことを視野に入れて将来を考えていきたいと思います。

(文責 小川原)