HOME » 学校行事 » その他 » 東日本大震災追悼会

東日本大震災追悼会

概 要

実施日:平成24年3月9日(金)

 平成23年3月11日、三陸沖を震源地とするマグニチュード9の東北地方太平洋沖地震が発生し、大津波によって岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県など 三陸沿岸から関東地方沿岸では壊滅的な被害を受け、戦後最悪の災害となりました。日本人として、この忘れてはならない3月11日を目前に控え、本校では朝のホームルームの時間を利用して 「東日本大震災追悼会」を校内放送で行い、生徒会長が「追悼の言葉」を読み上げ、教室内で全員で起立し、亡くなられた方々や被害に遭われた方々に「黙祷」を捧げました。

黙祷の言葉

 おはようございます。生徒会長です。昨年の3月11日に東日本大震災がおこりました。
苫小牧も大きな揺れにみまわれ交通機関が途絶えるなどの被害に遭いました。地震直後、私は正直なにが起きたのかわからず、事態を甘く考えていました。テレビでその様子を見たとき、同じ日本国内で起こっていることだとは信じられず、とても衝撃を受けました。 被災地へ行って何か手伝えないかとも考えたのですが、高校生の自分にはとても厳しい内容で現地に行くこともできず、何も出来ない自分に腹が立ちました。
 西高校では今までに募金活動なども行ってきましたが、これからも何かできないか生徒会では考えていこうと思います。3.11は絶対に忘れてはいけない出来事です。他人事だとは思わず私たちに出来ることを考えこれからも生活をしていきましょう。