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2学年「保健学習」

たばこと健康 あなたはどちらを選びますか

実施日:平成23年6月8日(水)

講 師:苫小牧保健所職員 保健師 理学療法士ほか

意義:成人の喫煙率は年々減少しているが、未成年や女性の喫煙率は逆に増加傾向にある。喫煙が健康に重大なダメージを与えることや禁煙の難しさを知らせ、現在の喫煙防止と将来「喫煙するかしないか」、より良い選択について考えさせる。

 二年生を対象に総合的な学習の時間で保健学習が行われ、喫煙が健康に及ぼす影響について学習しました。
 「タバコを吸っている人をどう思うか」という小数に分けたグループ内でのブレインストーミングから始まり、スライドを用いた講師の先生の講義に生徒達は真剣に耳を傾けていました。喫煙者の肺の写真などもスライドで紹介されたり、タバコ代にかかるお金を計算してしてみたりと、とても説得力のある講義でした。最後に生徒を代表してクラスの保健委員からお礼の言葉が講師の先生に述べられ、保健学習を終えました。

生徒のアンケート結果より

■ タバコが体に悪いことは知っていましたが、どんなものが含まれているかなど詳しい情報を知ることができました。
■ 改めて、タバコの怖さ、どれだけタバコが体に悪いかということを理解することができました。
■ スライドや僕たちが共感しやすい話題で話しを進めてくれてわかりやすかったです。
■ タバコって怖いなぁと思いました。大麻より依存性が強いと聞いたこともあります。わかりやすくて楽しい講義でした。
■ タバコは多くの人が軽い気持ちで吸っていると思うけど、本当は思っている以上に怖いものでスクリーンの映像を見ながら学ぶことができました。
■ 知り合いの喫煙者にも今日学んだことを伝えていきたいです。

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