北海道苫小牧西高等学校 

生徒会誌がくと第27号の一部を紹介します( 一覧に戻る )

           


  「志を高くもつ」 学校長 
 「渇すれども盗水の水を飲まず熱けれど悪木の陰には息わず」
 これは中国、三国時代の呉のころの陸機という人の「猛虎行」という詩の仙節です。
 いくらのどが渇いても、「盗水」という名のつく泉の水は飲まない、いくら日差しが強くとも「悪木」といわれる木の陰には休まないという、高い志をあらわす言葉です。
 最近、新聞報道等を見ていますと、人間の尊厳などどこかに捨て去ってしまっているとしか考えられない事件が増加してきているように思えます。ちょっとのどが渇くと盗水だろうとなんだろうと水を飲んでしまう、休むべきでない木陰にずるずると入りこみ、とがめられると日差しが強いから悪いんだなどと言いだす。
 人間のすばらしさはいろいろとありますが、その重要な一つは、志を高くもち、自分をおとしめないということです。
 現在の社会は享楽的な傾向が強くなり、以前は考えられなかったような「盗水」「悪木」が私達の周囲に増えています。欲望を刺激されますと、ついふらふらと盗水の水を飲みたくなり、悪木の陰に行きたくなることもあるでしょう。しかし、そこを踏みとどまることができるというところが人間のすばらしさではないでしょうか。
 志を高くもち、後になって自ら恥じることのない行動をとれるように心がけたいものです。



生徒会活動を終えて 3年D組 冨野

  生徒会長に就任し、早くも一年が経つ。私にとってこの一年問は、自分自身を大きく成長させられた一年でした。
一年前、生徒会長という役職に就いたとき、私は生徒会のリーダーとして皆を引っ張っていく立場の人間として、責任や不安を感じたことがありました。しかし、素晴らしい生徒会役員に恵まれたおかげで、皆に助けられながらも、さまざまな困難を乗り越えてくることができました。
一つの行事を行うたびに、意見の不一致や人間関係のもつれが生じ、そんな雰囲気の中での作業はとても重苦しいものがありました。しかし、またそれを一人一人の努力によって乗り越え、自分達の手で造り上げた行事は、達成感や満足感にあふれ、一生の思い出になりました。
 「生徒会」は、私にとってプラスになったと思います。これも、素晴らしい生徒会役員、協力して下さった先生方、生徒の皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
西高に入学して 1年D組 西森


 西高に入学してはやくも二学期が終ろうとしています。入学当時、僕は勉強だけのために学校に来ている感じでした。しかし、そんなふうに感じていたのも数日でした。僕は野球部に入部したのです。部には親しみやすく、優しい先輩達ばかりでした。おかげで、すぐに部に溶け込むことができました。またクラスでは、体育や芸術の投業等を通じて少しずつ馴染んでいきました。小学・中学と小さな学校に通っていた僕にとって高校に通うというのは始めての事ばかりで不安でいっぱいでした。しかし、親しみやすい人達ばかりで西高に入学して本当によかったと思います。今はどちらかというと部活が中心の生活になっているので部活に力をいれつつ、勉強もしっかりしていきたいです。二年生になるとクラス替えもあるのでこのクラスでの生活を充実したものにしたいです。



西高祭 総合優勝 3年D組 千葉

 三年生の学絞祭ほど感動するものはない。その中で総合優勝ができた私達3Bは本当に幸せだと思う。
 他のクラスから見ると私達のクラスはまとまっているように見えるかもしれないが、実際は意見のくい違いで練習が始められず、そして練習が始まってもなかなか皆が集まらないなどと、かなり厳しい状況だった。しかし学校祭一過間前。一人一人のやる気がクラス全体のまとまりになりやっと一つになれた。
歌合戦→意見が何度もくい違ってとても悩んでいたみき、お疲れ様。準優勝できたね。
パフォーマンス→曲を決めるのが苦戦したね。そして振り付けにはあいが必要、まとめるのになぎさが必要でした。お疲れ様。
模凝店→新和風の膳。すごい売れ行きでした。素晴らしいアイデアをありがとう。あやか、お疲れ様。
応援旗→たくさんやる事があった中作業を進め最優秀賞。ユキコお疲れ様。
 皆の力が一つになったからこそ『総合優勝』を取れた。3Bの皆、感動をありがとう・・・。


今年の見学旅行は、奈良−京都−広島−大阪というルートで行われました。京都、大阪では自主研修を、広島では、平和集会を行い、平和の大切さをかみしめました。



体育大会 総合優勝 3年C組 斉藤

 今回の体育大会は、天気にもめぐまれて、とてもよい体育大会になりました。その中で我々3Cは、見事に総合優勝を成し遂げました。学校祭では、3Bに総合優勝を取られたので、体育大会の総合優勝はとても嬉しかったです。男子のサッカーは残念ながら5位でした。決勝リーグの3B、3Dとの試合は負けはしたけれどとてもおもしろかったです。バスケは見事に優勝し、女子のフットベースで2位、バレーも大健闘の3位とクラスが一丸となって頑張りました。運動会種目は、3Eがとても強かったのが実に印象に残りました。3年生のどのクラスも総合優勝を目標としていたので、そのおかげでとても楽しい体育大会になったと思っています。
 3年生最後の行事だったので、どのクラスも一生懸命練習していて、我々3Cはほとんど練習していなかったのになぜか本番でできてしまいました。ありえない!でも個人的には総合優勝ということよりも、クラス全員で楽しめたということが一番よかったです。感動ですね。3年生はもう学校行事はありませんが、1・2年生のみなさんで、これからも楽しい体育大会にしていってください。




 私の成長 2年C組 村山
 見学旅行を終えて振り返ってみると、初日が一番印象に残っている。小学校の頃から歴史の教科書で見ているような像が、自分の日で見ることができたからだ。とても大きな大仏様は、思っていたよりもはるかに大きくて逞しいものだった。それよりも何よりも、薬師寺でのお坊さんの「法話」は、ためになった。普段、他人の話を聞くことなどまるでない私には、暇な時間になる予定だった。が、始まってみると全く暇にはならなかった。次から次へと進む話は、感心させられる話題ばかりだったた。五通りの 「みる」・・・見る、視る、看る、診る、観る。漢字には、それぞれ意味があるのを再認識できた。ただみるだけだったり、集中してみる、手を差しのべてみる、医学的にみる、心の目でみたり、人間には幾つもの目がある。そして私は、その日の数だけ感情もあるのだと思った。もうひとつ、「えん」・・・円、縁。心を空にして、人との出合いを大切にする「ご縁」は、とても大事なことだと思った。
 普段、人の話に耳をかたむけることなどない私には、本当に大切な20分間だった。とても短い時間だったけれども、親しげだが何処か上品なお坊さんの姿を見て、自分も少し上品な気分になってていた。この西高に入らなければ、お坊さんと会うことはなかった。もし、お坊さんが、あの薬師寺にいなければ、お坊さんの話を聞く機会もなかった。そんなことを考えると、この広い地球の中でたくさんの人々が生存している中で、20分間の出会いは私の人生の中で、ほんの一瞬だったけれど、一生残るものになった。
 この旅行に行くまでは、「ただ遊んで帰ってくることになるだろうなあ・・・」と思っていたけれど、行ってみると、学ぶことがたくさんあった。ただ見て帰ってくるだけではなくて、日本の歴史の光を、心の目でじっくり観てくることができた。
原爆被害の真実 2年D組 石井

 広島はやはり被爆都市だった。私は今回行ってきた見学旅行で間違いなく、その事実を知った。今の市街地で過去を覆い隠していたのだ。間違いなかった。
 見学旅行最大の目的地、広島市に着いた時は「ここが被爆した都市なのか」と思った。
広島駅の構内から出ると整然とした額並みも確かに見ることができた。私はこの後に平和記念公園に行き、ガイドの方の話を聞くまでは広島に原爆が投下されたことが事実ではないという屈折した考えを持っていたが、それは、多大なる間違いであったのだ。
 公園に着き、一番最初に案内されたのが原嬢ドームであった。テレビや本で何度も見た光景が目の前に広がっていた。しかし、私は何故かまだ実感が湧いてこなかった。別に見慣れている訳がないのにこのような気持ちになってしまったことは、今となれば非常に残念だった。
 しかし、原爆ドームの説明が終わり、次の場所に移動する際にガイドの方が私達に向かって言った一言が私に衝撃を与えたのだ。「この公園自体が墓のようなものですね」と。この一言を聞いた途端に私の心理的な部分に何らかの影響をもたらしたのは確実だった。言われるまで湧かなかった広島の真実が私の中に溢れた。突然、私の体中に寒けが襲いかかってきた。更に悲しみが込み上げてきて、私の考えを根本的に正したのだった。再び歩きだそうとした時には周囲の環境までもが変化したようにも感じたのだった。
 だが、その衝撃はその場で失われることはなかった。記念館の内部には教科書などでは知ることができない本当の事実が待っており、詳細な資料、実際に被害に遭遇した人や物が可能な限り展示されていた一つ一つの説明を見ながら進めば進むほどに、広島で起こった惨事が冗談などではないと物語っていたのである。こればかりは生まれて初めての経験となった。
 私はこの広島の平和学習が、無知であった私に原爆の本当の恐しさを伝えてくれたのだ。これはどの学習をすることは二度とないであろうと思わせられる見学旅行であった。




「生徒会リーダー研修」その実態に迫る??

 毎年、生徒会役員改選のあと行われている「生徒会会リーダー研修」。生徒会役員は公欠になれるけれど、いったい何をやっているかはあまり知られていませんよね?その知られざるリーダー研修の実態に追ってみます。


 リーダー研修は、生徒会執行部の資質の向上を目指して行われています。簡単に言えば、代替わりした新生徒会役員の親睦を深め、これから一年間どういう活動をしていくか方針などをじっくり話し合う場になります。旧生徒会役員も数名参加し、今までの活動をレクチヤーします。
 今年の日程は10月23日(木)〜24日(金)、場所は札幌中央区にあるNTTセミナーセンターで行いました。
 一日目は到着してすぐに討議をはじめ、各役員の自己紹介(1分間スピーチ)のあと、生徒会の仕事について、一年間の行事と今後の仕事などを旧役員の富野さん・赤石さんが説明しました。
 その後、午後からいよいよ、今回のメイン『立命館慶祥高校』を訪問し、生徒会の役員さんたちと交流を持ちました。まず行ってみて、校舎のきれいさ、規模、設備の充実などに驚き、公立と私立の違いを実感していました。そして、立命館の生徒会役員のアナウンサーのようにテキパキした話しぶりと、プロが作ったような立命祭ビデオを巨大スクリーンで見せられ、またまたピックリ。けれども、冷静
になって考えてみると、西高の良いところも見えてきたようでした。そんな執行部のリッツの感想を聞いてみると…

大西・・・立命舘はとてもお金があって、生徒会の予算も千二百万?学祭のステージとかも業者さんに頼んでとてもいいステージに仕上がっているけれど、何でも業者さんに作ってもらっている感じがした。それだったら、あんまりうまく作れなくても、苦労して自分たちが一生懸命作ったステージでやった方が、達成感が得られると思った。

沖中・・・ステージはすごいお金かかっていたよね。立命祭の話を聞いて、来年の西高祭に取り入れればいいんじゃないかなあと思うこともたくさんあったので、これから話し合っていけばいいと思う。立命館の生徒会のきっちりした進め方や、話し合いの時間のかけ方も学びたい点だった。日常面でもゴミの分別など、西高でもすぐできそうなこともあった。

羽田・・・うちの学校にはないものがたくさんあった。例えば、トレーニングルーム、ペットボトルの自販機、ロッカーとか。日常生活アンケートの中に出てくるものが、他の学校にあるとわかったのは良かった。(ビデオバッチリ撮ったし!)これらの中の何個かでも取り入れていけたらと思った。

赤石・・・学校が大きい分、けっこうお金をかけて何でもやれるんだと思った。公立と私立の差がでているね。でも、実際西高祭の方が短期間でいいものができていると思った。立命祭は、話し合いの時間がとても長くていいけれど、クラスで取り組むのは一つだけ。西高はクラスで四つもやるんだからすごいよね。

 二日目は主に、今年度の生徒会活動の目標、どういう生徒会にするか、どういう活動をするか。日常生活についての問題点や改善点、生徒にアンケートしたいことなど。そして、来年度の西高祭や体育大会をどうするかを今年の反省を見ながら良い点、悪い点をあげて改善策や新しいアイディアについて意見を出し合いました。はじめは、お互いに遠慮をして話もとぎれがちでしたが、人数を二つに分けたあたりから意見がどんどん出て、いい話し合いができたようです。日常生活アンケートのあたりが盛り上がったようですので、ちょつと話を聞いてみましょう。

沖中・・・ところで、日常生活アンケートの件だ けれど、今年もとった方がいい?去年のア ンケート結果で気になるところとか、意見 出してみて。
渡辺・・・暖房なんだけれど、寒いのに入っていなかったり、日曜日とか入っていなかったりするんだけど、入れる時期とかもう少し調節できないのかな。
富野・・・西高では暖房は学校でやってないから、自由にはならないらしいよ。寒さに対応するためにも制服の自由化をしたんだから、自分である程度は調節してほしい。
富田・・・寒くなっても制服の生徒は多いし、あまり寮さ対策はしていないみたいだよね。
波辺・・・自由化のあと服装がちょっとだらしなくなってきていることもあるみたいだし。何かできることないかな。
富野・・・そういうのを、委員会とか執行部で考えていくんだよ。去年と同じじゃなくてもいいんだから。
吉田・・・話は変わるけど、たとえば生徒ホールのドアは開けられないのかな。部活でグラウンドに出るのに開いていたらいいなあと
 思って。
木村・・・開けたら便利だけど、いろいろ問題もあるんじゃない?土足とか。
沖中・・・やっばり土足だよね。土足をしないなら先生方に交渉できるけれど、難しいんじゃない?きちんとできますって約束するのは。
吉田・・・ちゃんとできるかどうか、今年も要望が出てきたら話し合うことはできるよね。でも土足も少し多いような気がする。委員会でやることは結構あるんじやない。美化でもいいし。
沖中・・・授業中とかの様子はどうかな。携帯とか。マンガとか。
木村・・・携帯はどうだろう・・・普通に机の上にでていたりするかも。でも、音はあまりならないよね。注意する先生としない先生がいるよね。生徒の意識の問題だと思うけど。
梅津・・・マンガ読んでる人多いよね。でも、やっばり見て見ないふりをしている先生もいるかも。悪いことは悪いんだけど・・・
大西・・・携帯のことは何となく当たり前みたいになってきているから、少し考えた方がいいかも。
富田・・・じやあ、インフォメーションで生徒に呼びかけた方がいいんじゃない。
渡辺・・・使い方とか、マナーとか。あまり使い方が悪いと、南高みたいに携帯の使用が禁止になっちゃうこともあるんじゃない?
梅津・・・自分たちがちゃんとしないと、いろいろ規制されことがあるから、その辺を呼びかけないとだめだよね。
沖中・・・それじゃあ、携帯電話については日常生活アンケートに追加項目で入れることにします。他に、気になることはないですか?
富田・・・自動販売機は、今ある90円のパックの自販機ではなくて、コカコーラのペットの自販機を入れられないんだろうか。売店でも売っているし、パックの自販機はいらないんじやない?
吉田・・・コカコーラ、絶対売れるよ。行事の時だけでなく、普段も何とかならないのかな?
富野・・・自販機の件は何回か要望ででているけれどジュース自体飲み過ぎるのはよくないから先生方は許可しないということだよ。お茶ならということでお茶のペットが売店で売られるようになったんだよ。
木村・・・じや、せめて、部活の後に飲むスポーツドリンクのペットはどうだろう。
大西・・・リッツでは、コーラも普通にあつたし、ペットもスポーツドリンク系が充実してたよね。
沖中・・・今年も要望として出てきたら、考えるけど。先生から聞いた詣では、たとえば、授業中机の上にいつもジュースがのっていたり、席下や普段にジュースをこばして歩いたり、どこにでもゴミを捨てていったりしている状況があるうちはどうかな。
富田・・・どの話も同じだけど、要望するということは、ちゃんとやっているというのがあるからできるんだよね。アンケートをとると、ちゃんとしたのもあるけれど、実現不可能とかいろいろあるから、執行部は問題意識を持って、状況とかきちんと考えながらやっていかないと。

では最後に、リーダー研修の感想と執行部、それぞれの抱負を。

沖中・・・意見がたくさん出すぎて、最後の項目までいけなかったのは残念・・・。でも、いい目標もできたし、各行事に対する改善点などもたくさん出てきて、これからみんなで仕事をしていく中で、楽しく素晴らしい行事を作っていけると思った。新しい西高の文化を一つでも創れたらなあ。それから、自立した生徒会を目指したいね。
羽田・・・けっこういい意見が出ていた。例えば最後の方に出た「特色ある学較をつくる」というのは、あーこれだ!と思った。今年は積極的に意見を出したり動いたりしていきたい。
大西・・・いい雰囲気で話し合えたと思う。やっぱり、自覚を持って、自分たちが進んでやっているという意識でやらなければと思った。
小西・・これから生徒会をやるという実感が湧いた。今までは行事とか決められたものをやるっていう感じだったけど、自分たちで決めるんだっていうことがわかった。生徒のみんなが「楽しかった」と言ってくれるように頑張りたい。
吉田・・・学校の裏側というか、行事とかどうやってやっているのよく知らなかったけれど、この研修で色々学べた。時間が長かったので、途中集中力がちょっと・・・。
大槻・・・今まで不安だったことがたくさん話し合ってなくなっていった。立命館に行って見たり聞いたりしたこともこれからの生徒会活動に生かしていけたらなあと思った。
西・・・一日のほとんど時間討議をして、今まで生徒会がやってきたこと、若労したこと、次にやりたいことなど色々話を聞けて、生徒会の厳しさもわかったので、気合いが入りました。
遠藤・・・はじめて生徒会での仕事をした。楽しかった。自分の意見をしっかりと持ち、自覚ある行動をとりたい。西高の魅力を最大限アピールしたい。
木戸・・・初めてのことですごい心配だったけど、楽しく話し合いができた。緊張して思うように発言とかできていないので、そこが自分の反省点。今後は執行部の一員として、生徒全員が楽しく思えるような学校生活作りに少しでも手助けできるようにがんばりたい。
柏谷・・・今回のリーダー研修で執行部の仕事がなんなのかわかった気がしました。これから一年間いろんな経験をすると思うけど、その経験を自分の中で生かしていけるようにしたいです。そして、自分を変えるだけでなく、西高も同時によりよい学校にしていけるようがんばります。
赤石・・・新生徒会のメンバーはみんな仲良くていい感じでやっていたので、これからもっと良くなるんじゃないかな。でも、立命館の感想聞いて、もっと生徒会から、自分の学校(西高)のこと好きになって、誇りに思ってほしいと思った。今までやってきた行事とか、日常生活アンケートで取り上げてきた問題を大事にして。制服の自由化など先輩たちの活動を無駄にしないでこれからしっかり取り組んでください。
富野・・・新生徒会、頑張れそうな人ばかりなので、これからもっと意見とか積極的に言って頑張ってください。でも、はじめての話し合いにしては良かったよ。行事のことだけじゃないけど、今年できたことが、来年もあたりまえにできると思わない方がいいよ。きちんとその都度、話し合ってください。そして、今年以上のすごい学祭、楽しめる体育大会をつくってくださいね。とにかく、長時間お疲れさまでした。



Hokkaido Tomakomai West High School