北海道苫小牧西高等学校 

生徒会誌がくと第25号の一部を紹介します( 一覧に戻る )

         



入学式
 


壮行会
 


体育大会
 


見学旅行
 


西高祭
 


遠足
 


予餞会
 


スケート大会
 


宿泊研修
 

  学校長

 人の一生にはさまざまな人生文様が描かれています。
 一生を「肩に背負った荷が重くて長い坂」と思うか、「景色は美しく、楽しい平坦な道」と思うかは、その人の生き方に対する感じ方や考え方ではないでしょうか。別な言い方をすれば、人それぞれの価値観の相違と言ってもいいと思います。
 さて、先哲は「禍福無門無し、唯だ人の招く所と言って禍や災難、不幸、そして反対に幸福といったものはみな、どれもこれも偶然や自然に身に降りかかる心じのではなく、自分自身で招き寄せるもの」と人生を言っております。
 そこで大方の人は、どのようにしたら禍や不幸から逃れ、幸福を招くことができるのかを考えてみるに違いありません。
 第一に身の安全のことに例を上げて言えば、道路を横断する時に交通事故に遭わないためにどうするか。渡ろうとする道路の左右を確認する。こんなことは当然幼い子でも知っていることですが、そう行動しなかったがゆえに災難に遭うことがあります。この場合、車の運転者にも当然、前方を確認する注意深さが要求されます。ここで誰しも思うことは、人は常に慎重に判断し、行動するよう努めれば、きっと禍から逃れることができるということではないでしょうか。健康管理についても同じことが言えます。暴飲暴食・不規則な食事など、健康的でないと当然分かっていてもやめられない。それでは自ら不幸を招くことになります。
 二つ目は、言葉は人を傷つけることがあり、逆に自分の命取りにもなるという意味の「舌の剣(つるぎ)は命を絶つ」という諺もあります。
 実際に、自分の一言によって、相手の感情の糸が切れ、思わぬ騒動が発生し、それによって両人とも人生を棒にふることもあります。一方では相手の一言に影響されて大きな目標を立て、それに向かって人生を悔いなく生きようとする人もいるでしょう。
 私たちは、年下や年上の年齢などに関係なく、また親しい仲になればなるほど言葉を慎重に選んで使わなければなりません。もちろん、自分の気持ちを単刀直入に言葉に出して言うことも時には必要であります。しかし、基本的には人の立場と気持ちを考えるなど、労(いたわり)の心で話すことが大切ではないでしょうか。
 ところで、「禍福無門」の言葉について、二つの例を上げました。
 それでは、すべての人の行動にこのことが当てはまるのか、と言えば百パーセントそうは言い切れません。人の中にはいかに適確に判断し、注意深く努めても袖から逃れられないこともあるでしょう。いわゆる「不可抗力」、すなわち、人の力では防いだり抵抗できない事態であります。気をつけて歩道を歩いていても、そこに無謀運転の車が突っ込んできて事故に遭うということが現実にあります。あるいは、健康には人一倍気を付けていても、予期せぬ病魔に犯される人もおります。
 そう考えると人には、禍・不幸という避けられない事実がついて回る運命のようなものがあるのかも知れません。
 しかし、「禍福無門」の真の意味は、職場、や特定の集団、あるいは個人生活等を問わず、人は自らの生活に努力を重ね、冷静な判断力をもって行動すればきっと大方の禍・不幸から逃れることができ、さらには幸福にもなれるという日々の生き方の基本を言っているものと思います。
 私自身も、何事によらずこの言葉の趣旨に一歩でも、いや半歩でも近づいた生き方をしたいという願とともに、皆さんにもそうした行動を期待したい心から一言述べてみることにしました。
 終わりに、今後とも諸君がより一層大きく成長し、その過程で例え、禍・不幸に遭ったとしても、それを自力で乗り越える逞しさとともに、心身ともに健康でありますよう祈念し、私の言葉とします。


 旧生徒会長

 あっという間の一年間。18年間の中で一番短い一年間だった気がします。そう思えるぐらい色々な事があり、様々な人達と出会い、行事での成功、失敗・・・今振り返れば、本当に忙しかったなぁと思います。毎日遅くまで残ったり、どこかの知らない学校へ行ったり、なんだかんだ言って生徒会は雑事だと感じました。けれども、そういった事も今となっては良い思い出です。初め担任に生徒会を薦められた時は、「めんどくさいなぁ〜」と、あまり乗り気ではありませんでした。(たぶんみんなもそう思ってたはず・・・。しかし、今はものすごく感謝しています。うだつのあがらない、どこにでもいそうな、ただの一般人だった自分が一皮むけて成長できたのも、生徒会の仕事をやったおかげです。もうすでに新しい生徒会を動き出し、隠居生活を送っていますが、なんとなく、物足りない気持ちで、生徒会の活動がなつかしく思います。新生徒会には、悔いの残らないよう、一生懸命、楽しんで活動していってほしいと思います。
 行事で盛り上げてくれた生徒のみんな、色々とアドバイスを項いた先生方、そして生徒会の仲間、みんなには感謝の言葉もありません本当にありがとうございました。


 生徒会長

 生徒会は2年間です。1年の時は生徒会の先輩にまかせてばかりで、行事の仕事を熱心にしていませんでした。今回生徒会長という重要な役職について、自分もどうしたらよいかわかりませんでした。でも、数ケ月たって少しずつ分かってきました。それは、7名の執行部と6名の委員長と先生方に助けてもらっているおかげです。
 生徒会長としての抱負は仕徒の皆さんの声を聞き、より良い行事にしていきたいと思います。今年の学校祭や体育祭は楽しめて、盛り上がるものにしたいと思います。そして、制服自由化を絶対今年中に決めたいと思っています。
 これから執行部や委員長、先年に迷惑をかけるかもしれませんが、生徒会メンバー全員でよく話し合い、よい良い西高を創る為に努力していきたいと思います。一年聞この仲間達と一緒に努力してがんばります。


 1年A組 生徒

 入学してから数ヶ月が経ち、今まで様々な出来事がありました。その中でも最初に思い出されるのは、やはり入学式です。「西高の生徒」だという意識が高まった今では、これから始まる西高の生活にドキドキ、ワクワクを胸に抱いていた入学式の時のことが、とても初々しく感じられます。
 授業でも中学校とは違う雰囲気でついていけるかなどという不安や、緊張感があり、とても静かで、みんな集中して先生の話を聞いていました。
 しかし最近、高校生活に慣れてきたせいか、私語が多く、授業中も先生に注意されることが多くなってきました。
 これから、新しい後輩が入ってきて、わたしたちが先輩になるときには、先輩として恥をかかないように、今からもっとけじめをつけていきたいです。そして、初心に却って一日一日を大切にし、今まで以上に、より充実した生活が出来るように努力していきたいと思います。


 旧体育委員長

 今年の体育大会は、男女の人数の関係や学年の人数により、種目が去年よりも大きく変わった。一つ目は男子の種目。去年はサッカー1種目でやることができたが、一年の人数が多すぎて、種目を増やさなければならなかった。そこで様々な種目を考えてみたが、なかなか決まらなかった。なぜなら、2年の男子の人数が極端に少なかったのである。僕達は色々考えた。サッカーは11人までできるが、どうしてもサッカー一種目にすると人数が少なくなり、1年の人数を消化できない。そこで、サッカーの人数を8人にして、もう1種目をいれ、補欠で人数をかせぐことにしたのである。そのもう一つの種目は、卓球という案がでたが、団体種目ということでバスケットボールにした。結果的にはやる人数は11人であるが補欠で人数を消化できて、うまくいった。みんなはあまり、このような過軽を知らない。知らないと言うか、気にしないと思う。初めて委員長をやってみてこのような事に気づいた。そして、難しさを知った。大変だったがこの時委員長でよかったと思う。



 2年B組 生徒

 今回、修学旅行で長崎に行くことになった。
場所が決まってから、学校では長崎について、戦争についてを何度も学習してきた。やはりその甲斐あつて、直接行くとこれがなんだとか、あれがなんだとか興味を持って見学したのではないかと思う。「百聞は一見にしかず」とは良く出来た言葉だなと改めて思った。事前に学習などして、戦争はこんなにひどいものだと思って覚悟していたが、実際被爆した人の顔写真、焼け溶けたガラス瓶、爆弾の実物大の模型、苦しさを訴える歌などを見て度肝を抜かれた。ひどい。信じられない。あんな事があったなんて、とにかく驚きと、胸の苦しさで一杯になつた。
 こういった信じがたい過去があったのは事実で、もっと多くの人たちが、実際にああいう資料館を訪れて、本当の事を知る事ことから始まると思う。そうしたら改めて、命の尊さ、平和の必要性などを思うであろう。今現在、平和だからこそ、二度とあの悲劇を起こさないために、平和の維持を考えるのが大切だと思う。
 やはり自主研修は事前に下調べをしなければダメだなあと思った。苫小牧のような田舎と違って(自分では田舎だとは思っていないが・・)都会なので、実際に行くと場所がわからない、交通量がハンパじゃない、平日なのに人が多い、バス・電車の見方に戸惑う・・・など、少々困った点も少なくなかった。その時になってきちんと調べてない事に後悔した。調べておけば、もっといろいろな所に行けて、時間に焦らなくてよかったと、今ごろ思ってしまった。一番感動したのは、長崎の夜景!あれはすごい!海に光りが反射したりとか、とにかくすごかった。USJはいつか個人的にゆつくり楽しみたい。もう回行きたいリストの一位ぐらい。京都は前もって下調べをして行きたい。薬師寺さんの坊さんの法話は見事だった。いつの間にか聞き入っていた。最初は、「何でこんなのあるのよ〜」とブツブツ言っていたが、すごくよかった。今回の旅は大成功というより、一杯いい思い出が出来て楽しかった。以上


 2年B組 生徒

 見学旅行が終わってはや4日。今こう考えると楽しかっただけに時間が過ぎるのがとても早かった。それと同時にバカをやりすぎたせいか、色々な街での思い出が少しずつ思い出せなくなってしまっている。色々な所で買ったお土産は無駄なものが多い。何故だろう。とりあえず少し旅行を思い出してみよう。
 一番思い浮かぶ場面は、ユニバーサルスタジオだ。驚きの連続だった。一歩足を踏み入れるたびに世界が変わっていく。もうそこは日本ではない気がして口が開きっぱなしだつた。周りが暗くなるとここは日本ではない。イルミネーションがとても椅麗に異空間に来てしまったというくらい、感動と興奮が次々に押し寄せてきた。「行ってよかったあ!」とみんな笑顔だつた。
 次は、やはりここは触れておかなければならないでしょう。長崎原爆資料館。自分の想像をはるかに越えるものだった。ここでは、原爆被害の恐ろしさと平和について学習をした。資料舘では被害者の映像や展示品があった。見るだけで背中がゾクゾクして、被害の大きさがすぐに伝わってきた。中でも、国語の時間にやった少年の写真が1番怖かった。勉強した通り、皮なんかはベロベロに剥がれていて、とてもみれたものではないと言う事を記憶している。そんな中で一つ感動した言葉があつた。それは「汝の近きもの己の如く愛せ」という言葉だ。この言葉は書いた人自身(永井隆博士)にも言っているもので、その悲しみをみんなにも分かって欲しかったのではないだろうか。当時の状況の中でこのような言葉を考えた人は偉人だ。感動させてもらった。もうこんなひどい状況にならないように平和を願いたい。
 他にも、語り尽くせないほど、やっばり色々なことがあったみたいだ。その中で学んだことは言葉で表せない事だと思う。でも何かそれを学んだのだから、自分にとってプラスになることだろう。もっと大人になって言葉を学んだら、いつか言えるはず。まぁ楽しかったちゆ−ことよ。


 2年A組 生徒

 まず、最初に見た長崎の原爆関係の所は、すごく恐ろしかった。写真や物など、資料舘でたくさんの物を見た。だけど、私が特に恐ろしさを実感したのは、爆風によっていろいろな物が混ざった地層だり普通に考えたらあんな物は地面に埋めようと思わないと中に入らないのに、風の力だけであんなふうになったと思うと本当に原爆は恐ろしいものだと思ったりそして、原爆のことでもう一つ心に残っているのは、長崎から博多へ行く途中のバスの中で聞いた永井先生の話。もし、あの時原爆が落ちていなければ奥さんに子供を任せて安心して死ねたのに奥さんを亡くして、しかも、もうすぐ自分も死ぬという状態で本当に辛かったと思う。だけどそれを乗り越えてものを書いたり、自分の出来ることを頑張っていて、すごい人だと思った。だからきっと二人の子供もちやんと立派に育ったんだなと私は思った。
 こうして修学旅行の、最初と最後の日は、どちらも私が生まれる前の事を勉強した。長崎の原爆と奈良のお寺は、全然違う事だし、起った年もすごく離れているけれども、2つも、同じ日本の事のほんの一部しか見ていないけれども、私が生まれる前には色々なことがあって、そして今の日本があるんだと思った。


 弓道部
     
 平成12年の新人戦地区大会。西高弓道部男子団体チームは、ギリギリ三位で全道大会への出場権を得て、地元・苫小牧で行われた全道大会(南北海道大会)に臨んだ。予選を通過して、決勝戦は総当り4勝1負、函館東高校と同率で当たり本数で西高が勝った。全国大会に憧れていた僕達は、とても嬉しかつた。
 その4ヶ月、高体連地区大会では、自分たちの力が出せず、全く歯が立たなかつた。その高校が優勝したのである。自分でも信じられなかった。男子の団体が全国へ行くのは初めてった。団体戦は、チームワークが命だ。南北海道大会は、気力も練習も十分整っていたと思う。
 4ヶ月ちょっとを経て、全凶大会を迎えた。その間、練習の内容も考え、徐々にに的中を上げていった。射形についても全国で恥ずかしくないようにと練習し、二月の中頃から納得のいくような射ができるようになってきた。市内の高校が集まる射会でも、団体戦二連覇、個人でもメンバーが入賞するなど、結果がついてくるようになり、調整も順調にできたような気がしていた。
 3月11日に出発し、翌日公式練習。試合まで2日間福岡市内の道場で練習をした。そこで急に当たらなくなった。考えれば考えるほどわからなくなった。練習会場はものすごい人だった。今思えば、もうそこから、全場(全国大会)の雰囲気に飲まれていたのかもしれない。そして福岡は、ものすごく暑かった。他の二人も、調子が良かったり悪かったりだった。さすがに全国大会ともなると、周りの選手も的中が出ている。自分は当たらないかもしれないという不安が大きくなっていった。
24日、予選当日、緊張で眠れなかった。悪いイメージがどんどん出てくる。「やばい」という文字が頭の中に浮かんだ。もうこうなったら、思いっきりやるしかない。だんだんみんな無口になっていく。後から見ると、会場となった博多の森弓道場は本当に広くてすばらしい道場だつたが、その時の自分にはいつもより小さな的にしか見えてなかった。
 射場に入って、一本目を射った。はずした。二本目、三本日と当たり、ここまでの本数は七本。予選通過には最低八本は欲しい。次を当てなければならないと思うと、よけいに腕に力が入り、自分の射形を忘れて頭が真っ白になった。我に返って的を見ると、あとちょっとという所ではずれていた。この一本をはずしたら、予選通過はできないと自分で自分にプレッシャーをかけてしまっていた。離す瞬間には、神様か何かに「当たってくれ」と頼んでしまった。そうしたら案の定、はずれた。
射終わったあと、自分の中に、自分の甘さに対する腹立たしさや恥ずかしさが残った。それからすぐ他校の射を見にいった。他較の良いところを見るためではなく、他校のはずれを願ってしまった。そして、予選敗退が決定し、控え室に戻った。
 冷静になって考えると、「当てる」のではなく「当たってくれ」と思ったところで、精神的に負けていたのだと思う。そういう面でへ悔いの残る大会だった。けれども、この全国大会出場を通して、自分たちの弱さを知ることができたこと、また、この日に至るまでの毎日の練習やチームワークは無駄ではなかったと思う。全国大会という、大舞台に立てたという経験は、自分たちの力になるのだと思う。
今まで、女子の先輩は全国大会や国体に出場されていたが、今回はじめて男子団体として出場できたことも本当に良かったことだ。
 これからも、西高弓道部は男女ともに励まし合い、チームワークを高め、練習を集中して行い、精神力を培ってほしい。そして、全道大会で上位に残ることができる力をつけ、また全国大会を目指していってほしいと思う。






(長い文章は一部省略しています。また、文中の個人名は削除、または適語に置き換えています)




クラス紹介
 1年A組は、いつも明るく楽しいクラスです。でもうるさ過ぎて、つい怒られてしまうこともあります。学校祭や体育大会などの行事では最初は、ふざけたり不真面目だったりしたけれど、最後には、まとまりもでき、真剣に取り組めました。全員一丸となって頑張れるクラスです。

担任について
 担任の先生は学年主任でもあり、マナーや規則について、とても厳しい先生です。先生に呼ばれると「何か悪いことしたかな?」と思わず心配になります。また、先生に何かを頼まれるとイヤとはいえない威圧感を持っています。でも時々話してくれる先生の体験談は、けっこう人気があります。



クラス紹介
 1年B組はいつも明るく楽しいです。明るいのには、とてもいいけど授業中や集会の時に、先生に注意されたりして、とてもうるさいクラスです。
 お弁当の時や休み時間などは、とってもにぎやかで、笑い声がたえることはありません。
 授業中と休み時間などの、けじめをきちんとつけれる様になったら、今までよりも、すごく楽しくていいクラスになると思います。
 学校行事などでは、練習をしたりするのにも、最初、みんな集まりが悪くて、いつも一定の人達でした。しかし、本番が近づくにつれて、段々やる気を出して、どんどん練習をしたりする様になりました。そのおかげで、体育大会では優秀な成績を残すことができました。1年B組は最高です。



みんなの一言
一番前の席はせつない/後ろの席最高だったなぁ〜/佐々木君少しダイエットした方が/言い過ぎ/早く部活いきたい+ねむい/ワープロ受かってよかった/冬の部活はつらい/廊下側の席寒い!!/髪って真っ黒じゃなくていいじゃん/キモイっつーの/家に早く帰りたいよー/この学校寒すぎる/応援ありがとう/英語なんて大っ嫌いキライだぁぁ/化学だけ眠くなる〜/高校の授業はなんて疲れるんだ/朝は眠くて、もうダメ/テスト難い。最悪/部活最高!!ちょっと眠いけど/真のボケとわかった/前の席から脱出してぇ〜/前の席はやっぱりツライ/小走り3分って?何?/朝起きれないー眠いー電車は辛いよーあの冬はもういい、春になって/うはうはで2年生になりたい/明日書きゃいいじゃん/留年しませんように/バイトさせて下さい/楽しい一日過ごしたね。化学っていったい何もの?/雪積もるのが嫌です。愛ってなんだろう?明日もいい天気だね。人生イロイロね/It's now or never/オレってそんなに太ってたっけ?



クラス紹介
 1年D組は、優しいのに怒ると怖い天然ボケな先生が担任の明るいクラスです。体育大会や学校祭の時はみんな協力し合って頑張るのですが、いつも賞状は1枚ももらえません★でもみんな暗くならず、「今度頑張ろう」といつも前向きで、先生もそんな姿をほめてくれます。1-D万歳!

担任の先生ってどうよ?
★☆第一印象☆★  1位:やさしそう 2位:かっこいい、こわそう 3位:若い
★☆良いところ☆★  1位:やさしい 2位:授業が楽しい 3位:スーツ似合う
★☆悪いとろこ☆★  1位:見当たらない 2位:授業中話がそれる 3位:授業中当てすぎ
★☆髪型について☆★ 1位:かっこいい 2位:M 3位:ベジータ  
               その他:気合い入ってる、長髪にしてほしい、ベジータ+つるべ÷2



クラス紹介
 1−Eは1年生の中でも、一番仲のいいクラスです。そのかわり頭はあまりよくなくて、学年でも下の方です。授業中は一部をのぞいて、楽しく明るいです。男女の人数が同じくらいということもあり、とても過ごしやすいのではないでしょうか。とりあえず1年生のクラスには勉強以外はどこにも負けないでしょう。

学校祭と体育大会
 E組の学校祭準備期間のことですが、E組はほかのクラスより本腰を入れるのが遅かったけど、作業し始めてからは、みんな頑張っていてなんとか学校祭までに間に合いました。
 体育大会では、学校祭のときにできた団結力で、綱引きは第2位など、いい結果を残している競技もありますが、この時も練習するのが遅かったので、もっと早く練習していればよかったと思います。



2年A組の一年を振り返って・・・
 我々2年A組は担任の先生と39名の生徒で成り立っています。クラスの中は休み時間に寝ている人と、マンガを読んでいる人が多いということ以外では、いたって普通のクラスです。
 一年を降り返ってみると、色々な事がありました。学校祭では歌わない人や、取り組みへの不満が出ていて怒ったり、パフォーマンスの練習グループでもめたりと、なにかバラバラな2年A組でした。
 しかし、2学期の体育大会・球技大会ではサッカーはなんと!堂々たる一位!!という素晴らしい成績を修めることができました。上位に入れなかった競技でも、みんな楽しく、いきいきと競技を行なうことが出来たと思います。体育大会は2年A組のチームワークを高めた行事とも言えると思いました。
 2学期最大の行事、見学旅行でも2年A組の良い所が発見されました。長崎でおこった2年A組のバス故障事件でも、あまりにもいきなりなハプニングにも関わらず、すばやく対応し、時間に遅れることなく行動できました。
 1学期ではバラバラだった2年A組も、どんどんいい方向へ進んでいっています。こんな2年A組メンバーを3年生になってもよろしくお願いしますね。担任の先生。



クラス紹介
 2Bは一つ一つの行事に一生懸命!むしろ担任の先生が一生懸命。顔が必死だもの。というか、行事の度に人を笑わせる為に全力投球。自分が楽しんでなんぼのクラスですね。
 最初は気まずかったけどね・・・。とりあえず、☆このクラスの特色でもいってみましょう!!
◎タイプ別ゆくと
 1.笑いを追及する人。いつも楽しそうだよねぇ、一人でも。
 2.心の若干のゆとりを持ってる人。マイペースなんだよね。
 3.頭よさげな人。あっ、今、オレ3番だなって思った人!!多分違うよ。場違いな勘違いだよ。
◎クラスの事というと、やっぱり行事について書きます。
 2回目ともなると楽しい☆学校祭☆テーマはASIAN◎アジアン◎
 体育大会☆はねぇ、練習にあまり人が集まらなかったんだよね、これが敗因?2Bバレーは強かった・・・・唯一決勝リーグまでいったんだよ。キックベースもポートボールもサッカーもそれなりに頑張ってたよね。来年はもうちょっと練習しようね。
 で、やっぱり☆見学旅行☆ハプニング&ロマンス・・・とにかく、だからまぁ、早く言えば2Bはわりかしイイクラスって事でした。



クラス紹介
 このクラスは、いつも明るく、笑いの絶えないクラスです。そしてマイペースな人が多いです。
 担任の先生はどちらかというと、おっとりした性格であるのですが、クラスの雰囲気は全く逆で朝から帰りまで静まることがあまりないくらいハイテンションです。そのためか、担任と生徒のバランスはとても良いクラスだと思います。そかし、授業中も元気が良すぎるクラスなのでよく先生に注意されています。その部分を除けばとても楽しいクラスです。

来年に向けて
 最後に来年のクラス目標として、今のクラスの雰囲気を維持しつつ、授業はもう少し集中して受けよう。体育大会のリベンジをしようということで、頑張っていきましょう。



クラス紹介
 我らが2年D組は、元気で(元気がありすぎるぐらいだけど・・・)活発なクラスです。
 学校祭の直前までバラバラだった私達ですが、いざとなれば力を合わせてみんなに団結力を見せることができます。歌だって全校生徒をおどろかせる様なすごく迫力のある歌声を聞かせる事だってできます。パフォーマンスはあんな短時間で覚えて素晴らしいものに仕上げる事ができました。展示は初めてだったから戸惑ったりしたけど、みんなで協力し合う事で成功させる事が出来ました。
 体育大会ではあの寒さにも負けないぐらい白熱した戦いを見せてくれました。ポートボールではリーグを勝ち残って決勝までいきましたが惜しくも負けてしまいました。回ってポンはみんなを笑わせてくれる面白いものとなりました。選抜リレーは応援にも力が入って、そのおかげもあったせいか優勝してくれました。騎馬リレーは男子が早く走ってくれたおかげで優勝する事ができました。
 11月に行なった見学旅行では知らない土地での行動で、道に迷ったりした人もたくさんいたはず・・・。失敗ばかりしちゃったこともあっただろうけど、高校での楽しかった思い出の一つとなったのではないでしょうか。



2Eについて
 2Eはとても明るく、楽しいクラス!?です。体育大会などでもキックベースホールでは1位!!なんてこともありました。学祭ではチョコバナナをつくるのに大変な思いをしたけど、最後はみんなで中夜祭の後に失敗作のチョコバナナをみんなで食べあさったりと面白い思い出盛りだくさんでした。しかし、その時ダンディが教室に置きっぱなしの弁当を食べて大問題になりました。と言うことなどありつつ2Eは仲を深めていきました☆今では勝手に人のみかんを食べてもあっさり流されるほどの大の仲良し2Eなのでした☆

委員長から・・・
 このクラスで半年委員長をしていてつくづく思うことがあります。それは男子の権力がない!!いつもなにかを決めるときには女子がそっせんして決めているような気がします・・・。だからこれからは3年になるのでもっと頑張ってほしいです(笑)こんなクラスだけど3年になっても仲良く明るいE組でいてほしいです。



担任からクラスの皆へ (2年生を終えるにあたって)
 自分のHRについて話すのは、自分の事を語るように難しい。といつも思うが、今回はいつにも増して思う。「良い」クラスとはお世辞にも言えない。素直な仲間たちとも勿論思わない。まとまりがあるわけでもない。ただ未知数のパワーだけはあり余る程ある、それが今の2Fだ。3年生に向けてこの「あふれ出るパワー」がどういう方向に向いていくのか。それが来年度の運命を決めていると思う。そのためには、他人を思いやり、グループの垣根を越えた暖かさ、みたいなものが必要だと思う。それが育てられるかどうか?頑張れF組。西高最後のF組。



担任の一言
 我がクラス集団は37名の成員で構成されています。おっとりした性格の者、真面目で努力型の者、正義感の強い者、そして快活・楽天的でユーモアに富む者など個性的な集団です。特徴は個性と尊重しながら団結力を発揮できるところです。教室に賞状が5枚張られていますが、それらは学校祭をはじめとする行事において一定の成果を上げた勲章です。リーダーを中心として、持ち味を生かしながら前向きに努力し、全力で事に当たる集団です。多くの思い出を分かち合った仲間達を忘れまい・・・



担任の一言
 早いもので、もうすぐ卒業を迎えようとしている。3年間は長くもあり、短くもあり、担任として、大きな充実感と少しのイライラが混じり合う毎日だった(逆?)。お人好しで素直な面をもちながら、人の話を理解できない愚かさ。心では何とかしよう思いながらも、きちんとできない持続力のなさ。個性的いう言葉では片付けられないものです。他にもあげればキリがない。それでも、だいぶ大人になった。あとは、もう少し人の話を理解し、周囲に気配りできるようになって欲しい。とにかく元気で。



担任の一言
 3年C組は「従順」なクラスである。別に担任に対していうわけではなく、各係や責任者が誰であろうが、皆その指示に素直に従い、いっせいに動き出すという、思いやりに満ちたメンバーがそろっていると思う。学校祭では「歌合戦」や「パフォーマンス」で見事な統率ぶりを披露した。そう、まるで渡り鳥の群れのように、誰一人が力尽きることなくそろって羽ばたき続け、誰一人欠けることなくそろって卒業できるこのクラスを誇りに思う。
 長くて短い3年間の付き合いだったが、皆と同じくらい私も成長できたことうを感謝する。



担任の一言
 D組の皆さん、長いようで短かった3年間が過ぎようとしています。卒業は一つの仕事の終わりであると共に、新たな人生の出発点です。この時にあたり、皆さんに”読書”を勧めたいと思います。色々な意味で勉強は一生続けなければならない物事であり、その指針として、考える糧として読書は極めて大切なものです。私が本格的に読書に取り組み始めたのは、高校に入ってからです。その時から今日まで、それは私にとって生き甲斐と言ってよいものです。それでは皆さん、多方面での活躍を期待しています。



担任の一言
 3年間イロイロあった。目眩するぐらい、白髪が増えるくらいあった。ウチのクラスは元気、元気なことは結構だけど「やりすぎ」はイカン!3年になってようやく落ち着いたが、まーだわかってない奴が何人かいる、成長してない奴がな。卒業式も心配だ。ところで3年間の高校生活はどうだった?楽しかった?つまらんかった?最後に結論づけるのはいつも自分だけど、その結果をもたらしたのは誰のせいでもなく自分のせいだよな。これからの人生も良くも悪くも自分次第、誰のせいでもなく自分のせいだぞ。



担任の一言
 おそらくこの機関紙がみんあの手に渡っている頃には、卒業を目前としている頃だと思う。(無事、全員が卒業してくれることを願っているが・・・)高校生活の3年間で成長できましたか?4月からの新生活は、それぞれ責任をもってさらに自立できなけれななりません。それぞれの分野で活躍してくれることを期待しています。そして、困難にぶつかった時、西高の同窓生として、乗り越えて行ってくれることを願っています。

  生徒会誌編集委員長 

 今回、「がくと」に関わっていて、感じたことが一つある。記事を書くことの大変さと面白さだ。
 例えば、クラス紹介。たかだか一ページのために何日も考えて書いた。「どうすれば、クラスの特徴が出るか」「何の事を書こう」「どうすれば字数が埋るか」など、いろいろ考えて、もがき苦しみ、完成させる。その行程が魅力だと自分は思う。この仕事は決して楽ではないが、本当にやっていて楽しかったし、やりがいのある仕事だと思う。
 そして、機関誌編集委員の努力と顧問の吉田先生の協力によって、「がくと」は完成した。今までの努力がこういう形になるのは本当にうれしく思う。この場を借りて16人の編集委員と吉田先生にはお礼を言いたいと思う。「本当にありがとう。そして、お疲れ様」


Hokkaido Tomakomai West High School