クラス対抗歌合戦
    (第1日目)2006.7.21











審査員講評より


























  (出演順)
  クラス
  曲 目


2年B組
おどるポンポコリン





1年B組
UFO





3年D組
We are the world





2年A組
男の勲章





1年C組
夜空のムコウ





3年E組
乾 杯





2年D組
あなたに





1年D組
はじめてのチュウ





3年A組
いつまでも





2年C組
TRAIN TRAIN





1年A組
ハリケーン





3年B組
YOUNG MAN





3年C組
思い出がいっぱい



 全体的に今年のクラス対抗歌合戦は真剣な表情で歌う姿をたくさん見ることができた。また聴く側のマナーも大変良く、他のクラスの歌を真剣に聴き、最後には素直に拍手で賞賛を贈ることができる西高生の良さを感じた。
 1年生は、この西高校のクラス対抗歌合戦の取り組みの素晴らしさとそのレベルの高さを実感したと思う。ただ1年生ということもあり、自分たちの出来栄えというと、まだまだ2・3年生と比較すると今一歩ということも実感したのではないだろうか。ただ歌うのではなく、もう一工夫をし、声量不足も克服して来年はもっと元気をだして、明るく楽しく歌ってほしい。
 2年生はどのクラスも声量があり、振り付けや小道具を使って聴く側への見せ方も上手だなと感じた。また今年の2年生の特徴として、自分たちも楽しみながら歌うことができていて聴いている側も楽しませてもらえた。ただ演出にこだわった分、歌自身の完成度が今一歩と感じたのが少し残念。特に男声と女声のバランスや、綺麗なハーモニーをもっと練習で磨いてほしい。来年は最後の歌合戦になるのでステージマナーも含めて完成度の高いものを期待したい。
 3年生は「さすが真剣さが違う」と感じさせるものばかりだった。どのクラスも完成度の高い作品を披露してくれたことに対しての賞賛の拍手を贈りたい。男女の声のバランスの良さやハーモニーを聴いて相当の練習量を感じることができた。またステージマナーも素晴らしく、西高の伝統であり、下級生は見習ってもらいたいと思う。最後に一つ注文するとすれば、間奏でのパフォーマンスや、少し楽しむ余裕を持って取り組めたら、より素晴らしいものになるだろう。






























   
© Tomanishi