パフォーマンスコンテスト
    (第2日目)2006.7.22











審査員講評より


























  (出演順)
  クラス
  タイトル


2年B組
恋のメタモルフォーゼ




1年B組
よっさぁ!こいやー!!




3年E組
舞 〜タカジン〜





2年D組
HIPHOP





1年A組
もどかしMAX





3年C組
Cの舞





2年A組
スペシャルサンダーファイヤーダンス



1年D組
ぱっしょんでぃ〜ぐみ




3年A組
夜咲恋 〜魅惑の参エィッ!!〜




2年C組
踊るの好き好き





1年C組
てんてけてーんっっ♪




3年D組
Cheers!





3年B組
中田フェスタ
〜僕の夏〜




 今年の準備期間も例年に違わず、雨模様、霧模様の日が多かった。作業や練習か想うようにいかず、イライラしたり、焦ったりしたこともあったと思う。けれども、各クラスそれぞれに工夫を凝らし、練習場所を確保し、バラバラなクラスのメンバーを集め、責任者を中心に完成を目指して取り組んでいた。その姿は、西高のこの時期の風物詩ともいえる。何時間も外で踊りぱなしで、SHRに帰ってこないクラス、姿は見えないが鳴り響く太鼓の音、様々なドラマがその中にある。さすがに前日は疲労の色が隠せなかったが、応援旗がなくなったということも影響しているのか、例年よりも練習に、まとまりが感じられたような気がした。
 さて、パフォーマンスコンテスト当日、前日から雨が心配された。予報は雨。降水確率50%。生徒会は30分早めて決行した。途中で雨が降ったら・・・誰もが不安に思っていたが、雨は落ちず、無地に終了することができた。
 クラスのパフォーマンスはバラエティに富んでいて、学級数が13クラスに減ったせいもあるが、見ていて飽きないラインナッフであった。1年生のレベルは高く、2年生は独創的なものがあった。3年生は、さすがに最高学年、今までの経験を生かし、見せ方や統一感を出して完成度の高いものを作り上げていて、審査も非常に苦労した。
 最後に、見る態度は年々良くなって来ているように感じる。きちんと自分のクラスの場所に座り、声援、拍手を送っていた。後ろを通る人もほとんどいなかった。
 短い練習期間の中で、どのクラスも懸命に練習をしていたがそれを本番できらんと出し切れたか、気持ちが一つになったかかポイントであった。素晴らしい演技を披露してくれた皆さんに拍手を送りたい。





























   
© Tomanishi