HOME » その他 » 突発的な停電等への対応

はじめに

 このたび北海道が策定した「北海道・冬の安全プログラム」(平成24年11月9日決定)におきましては、道民に広く今冬の節電要請を行うとともに、各行政機関においては緊急時への対応策の準備と周知を求めております。また、2012年11月末の低気圧に伴い胆振管内で発生しました暴風雪による停電被害など、改めて自然災害の猛威を知らされ、対応策等の必要性を感じているところです。
 そのため、本校においても次のように突発的な停電に係る緊急時への対応をまとめましたのでお知らせします。保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

停電が発生した場合の対応

考えられる状況

暖房の供給停止、上下水道機能の停止、照明機能の停止

(1)在校中の場合

 学校内で待機させますが、長時間の停電と判明した場合は、保護者と連絡を取り合いつつ生徒を下校させます。


(2)登校前の場合

 停電終了までの間は、生徒を登校させずに家庭で待機させていただく場合もあります。


 計画的な停電が予定された場合については、改めて対応について連絡いたします。